出雲大社紫野教会で取り扱いしている授与品、お札、お守りです

出雲大社紫野教会の授与品

 出雲大社の授与品は神札(お札)、お守り、神棚に納めるもの、掛け軸、その他です。出雲大社紫野教会では全種類ではありませんが、授与しています。
 また、これらの授与品は出雲大社で遷霊祭を受けたものを送ってもらい、皆さまに授与しております。

「御玉串」
「御玉串」はいわゆる神社のお札である「神札」です。
大国主大神の御神威を拝礼祈念する「みしるし」で、神棚にお祀りします。
まずは御玉串を神棚にお祀りすることから始めましょう。
「関札」 
「関札守護札」は、玄関を守るお札です。玄関先に貼付いたしお祭りします。
「釜社守護札」は、台所を守るお札です。各家庭の台所の清浄な場所にお祭りします。
「悪病除札」は、家に悪い病気が入り込まないように、家の玄関先に貼付しお祀りしたり、居間の柱の清浄なところに貼付しお祭りします。
「龍蛇神守護札」は、火難、水難の災禍事を除いていただくための御神札ですから、家の玄関先に貼付しお祀りしたり、台所の清浄な場所にお祭りします。
「木札」 
「守護木札」は、玄関先に貼付しお祭りしますし、また神棚にもお祭りします。
「交通安全木札」は、ビニール袋にお納めしてありますので、運転席の適宜の場所にお祭りします。また、ステッカーは車に貼付します。
「お守り」
「壮気健全御守」は、錦の袋におさめられています。健康のお守りです。各々の人たちが、常に健康であって、明るく楽しい日々が過ごせるようにと、肌身に捧持します。
「縁結御守」は、錦の袋におさめられています。大国主大神さまは私たちが幸せになるものとの良きご縁を結んで下さいます。ただ単に独身の男女が肌身に捧持するだけでなく、すべての人々が幸き栄えの縁に結ばれますようにと肌身に捧持しましょう。
「厄除御守」は、大国主大神が、御父スサノオ尊から頂かれた破魔生弓矢を持って、うるわしい国土に作り固められた故事にちなんで災禍事を除かれて、福運を迎えるようにと肌身に捧持します。
「開運御守」は、大国主大神はだいこくさまともいわれますが、福の神としての御崇敬をお受けになっていらっしゃいます。ますます福運を迎えて立ち栄えてゆくように肌身に捧持します。
「安産御守」は、大国主大神が御后須勢理比売命と多くの御子神を設けられ、国造りを行われた故事にちなみ、安産と母子の安泰を願って肌身に捧持します。
「長寿御守」は、大国主大神が医薬の道を広め、温泉を開かれた故事にちなみ、長寿を願う方が肌身に捧持します。
「学業御守」は、大国主大神にあやかり、学業に励む方が肌身に捧持します。
「御神像」「掛け軸」
「両福神画像」は、大国主大神(ダイコクさま)と事代主神(エビスさま)の両福神のおめでたい画像です。額に入れてお祀り下さい。ご商売をされている方がよくお祀りされています。縦40cm弱×横28cm弱の和紙に印刷されています。
御木像 「御木像」は、ご神木で作られた大国主大神の御神像です。神棚にお祭り下さい。熱心に大国主大神を信仰される人にお薦めします。何種類かありますので、お問い合わせ下さい。                       
「掛け軸(大)」は、大国主大神さまの掛け軸です。床の間などにお祀りください。
大きさは縦171cm×横56cmです。
「掛け軸(中)」は、大国主大神さまの掛け軸です。床の間などにお祀りください。
大きさは縦115cm×横43cmです。
「掛け軸(小)」は、大国主大神さまの掛け軸です。床の間などにお祀りください。
大きさは縦96cm×横28cmです。
「縁起物」
 縁結糸  
 縁結箸  
生弓生矢 出雲大社生弓生矢(いくゆみいくや)は大国主大神さまが根の国から脱出された時に頂かれた神宝です。それを模した魔除の縁起物です
美保岐玉ブレスレット 出雲国造(出雲大社宮司)は代替わりの際、朝廷に参内して天皇陛下の前で「神賀詞」を奉り、また陛下の健康長寿を祈る神宝として白、赤、青の瑪瑙でできた美保岐玉を奉献いたしました。それにちなんで作られたのか美保岐玉ブレスレットです。
”幸縁”御慈愛根付   
「神宮大麻」
神宮大麻 特別に神宮大麻も授与しております。一般の神社でも授与されています伊勢神宮のお札です。神道の信徒には必ず必要なもの。一緒にお祀りください。
 授与品は建物の中に置いてありますので、玄関で呼び鈴を押して神職をお呼びください。(不在の場合は申し訳ございません。)

 全国の分祠、分院、教会、講社でも

 これらのお札やお守りは島根の出雲大社の他に全国の出雲大社教の分祠、分院、教会、講社でも授与しております。(例えば、東京には出雲大社東京分祠があります)
 基本的にいずれかで直接お受けいただくのがよいです。
 お近くの分祠、分院、教会、講社がわからない場合はこちらにお問い合わせいただきましたら、ご紹介いたします。

 忙しい人のために毎年12月に送付します

 新しいお札は12月に受けて、年末に取り替えて新年を迎えるのが最もよいです。しかし、12月はいろいろと忙しくて、直接来られないいう人もおられます。
 そこで、毎年12月に自動的にお送りすることもしております。
 (送付後、御初穂料と郵送料を入金ください)
 ご希望の方は必要なお札とお守りをご連絡ください。

 お問い合わせ

 その他、授与品についてお問い合わせ等ございましたら、出雲大社紫野教会に直接お電話頂くか、お問い合わせページからご連絡下さい。

 お問い合わせページ

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