京都市北区の出雲大社紫野教会ではご祈願のお取り次ぎをしています

京都でご祈願のお取り次ぎをしています

 出雲大社紫野教会では、ご祈願のお取り次ぎをしております。
 古来より日本人は神さまにお祈りをしてきました。朝廷も全国の神社を篤く崇敬してきましたが、日本の国が困った状況に陥った時、例えば国家の安全が脅かされたり、日照りが続いた時、あるいは天皇がご病気になられた時などには、神社に特に丁重なお供えをして、特別なご祈願(ご祈祷ともいいます)を行いました。
 個人もこれに習い、何か特別に神さまのご加護を頂きたい時は、お供えをして神さまにご祈願をして、真剣な祈りを捧げてきたのです。

なぜ出雲大社の大国主大神にご祈願するのか

 出雲大社にはそのようにご祈願をする人が数多く訪れています。伊勢と出雲、と並び称されるのが出雲大社ですが、なぜそこまで讃えられ、そして多くの人がお願いに来るのでしょうか。

 その理由は出雲大社の御祭神である大国主大神の御神徳にあります。
 出雲大社のご祭神である大国主大神は、この日本の国造りをされた神さまです。そして、この国を高天原から降りてこられた皇孫(皇室)にお譲りになります。そして、私たちの住んでいる世界、顕世(うつしよ)は皇孫が治め、大神さまは神の世界、幽世(かくりよ)で神事(かみごと)を治める神さまとなられ、そこから日本国を守護されることとなりました。神事とは目に見えない、人間からすると不思議なことで、その神事を司られるところから、神在月の伝承、縁結びの信仰が生まれてきました。

 出雲大社は大国主大神がそのような神の世界を治める神であり、また、因幡の白兎や国造り神話、ダイコクさまとしても信仰されたように、大変親しみやすい神さまですから、日本国の発展ももちろんお祈りしますが、個人の事もお願いしたくなる神さまなのです。その大神さまのご神徳を慕い、御霊力にすがる人々は、昔から出雲大社に特別の御祈願をお願いして、ご加護を頂いてきたのです。

出雲大社教の分祠、分院、教会でも

 ですから、真剣なお願いがある時は、ぜひ島根の出雲大社まで行って、ご祈願して大神さまとの御神縁を結んでいただきたいと思いますが、遠くに住んでいるとなかなか行けません。
 その場合は全国にある出雲大社教の分祠・分院・教会でもご祈願をお取次しています。
 困った時に一度だけでなく、大神さまと常に御神縁を結んでいただく、というのは大きなご加護を頂く上で大切なことでもあります。お近くの分祠・分院・教会でも、ご祈願していただいておかげをいただいてください。

 出雲大社紫野教会 各種ご祈願のご案内

 各種ご祈願をお取り次ぎしております

因幡の白兎を救われた大神さまは、医療を広めた神さまでもあります。いつの時代も病気の悩みは変わりません。大神さまにお願いしてください

 縁結び 縁結びで名高い大国主大神さま。それは目に見えないこと神事(かみごと)をつかさどられる神さまだからです
 病気平癒 大国主大神さまは少名毘古那命と医療を広め、温泉を開かれた医学の神さまでもあられます
 厄除け 厄年を忌む信仰は不思議と変わらず続いてます。厄除けを受けて慎みの暮らしをして、災いから免れましょう
 交通安全 皇孫に国譲りをされた大国主大神さま。ご祈願を受けられた方はその大神の行いに習い、道を譲って安全運転に心掛けましょう
 起業・開店 苦難して国造りに励まれた大国主大神さま。世のため役立つ会社を興された方にはきっと御加護をいただけるでしょう
 商売繁盛
 会社発展
「ダイコクさま」大国主大神さまとその御子神「エビスさま」事代主神さま。この両福神に商売繁盛を祈願いたします
 神棚祭 神棚祭は家にお祭りされている神棚でのお祭りです。各ご家庭に神職が赴き、家族の皆様とお祭りを行います
 出雲屋敷 屋敷全体を大神さまの神屋敷とすることによって、鬼門や風水、家相のすべての凶相から免れる出雲屋敷にする特別のお祀りです
 その他 神恩感謝
方除け祈願
家内安全祈願
安産祈願
学業成就祈願
産業安全祈願
海外出張安全祈願
五穀豊穣祈願
などその他いろんな祈願のお願いをお受けしております。一度ご相談下さい

御祈願で大きなおかげを頂く

 出雲大社紫野教会は小さいところですが、神殿が建物内にありますので、周りの目を気にする心配がありません。
 祈願者の方すべてに、玉串拝礼を行って頂いております。
 他の方と一緒に行うことはありません。必ず一人(または一組)でご祈願させていただきます。ご神前の近くでゆっくりとお祈りして下さい。

 真摯な祈願者の誠意はきっと大神さまに伝わることと思います。
 ぜひ大神さまよりお力を頂いて下さい。
 神職も丁寧に奉仕させて頂きます

 ご祈願の順序

 では実際に行うご祈願の順序を説明します。

 ・拝礼・・・まず最初に拝礼いたします。出雲大社では「一拝・祈念・二拝・四拍手・一拝」です。
 ・修祓(しゅばつ)・・・ご祈願に先立ち修祓を受けます。日頃知らず知らずのうちに積み重なった罪穢れをお祓いします。
 ・祝詞奏上・・・神主がご祈願で最も重要である祝詞を大国主大神さまに奏上します。祈願者は正伏して、心を集中して聞いて下さい。
 ・神語三唱・・・出雲大社に伝わるお祈りのことば「神語」を三回唱えます。神職だけでなく、祈願者もご一緒に唱えます。
 ・玉串拝礼・・・玉串は大神さまと祈願者をつなぐもの。「感謝、反省、お願い、誓い」の気持ちをこめて拝礼して下さい。時間を長くお取りしておりますので、ゆっくり心ゆくまでお祈りして下さい。お祈りする内容を事前に考えてきますと、自然にお祈りができます。
 ・御鈴の儀・・・大神さまよりお力を頂きます。純粋な気持ちでお受け下さい。
 ・拝礼・・・最後に拝礼いたします。

 拝礼と玉串拝礼については、慌ててしまって作法が乱れることも多いですので、その時に説明しながらゆっくり行って頂いております。

御初穂料

 神さまへのお供えとなる、御初穂料は5,000円からになります。

授与品

 ご祈願をされた方には以下の授与品をお渡ししています。

 「御神札」・・・出雲大社のお札です。神棚、あるいは部屋の清浄な高いところにお祀りして、御祈願の時だけでなく、日頃から大神さまにお祈りを捧げて下さい。神棚のない方には、簡易お札入れを差し上げています。
 「お守り」・・・出雲大社の縁結びお守りをお渡ししますので、日頃から身につけて大神さまのご守護を受けられて下さい。
 「ご神供」・・・大神さまにお供えされたお米です。炊き込んでお召し上がりになり、大神さまのお力を頂いて下さい。

談話

 ご祈願を終えられた後、神職と祈願者の方とお話しさせて頂いております。
 まずは授与品についてご説明差し上げますが、その後は様々で、ご祈願の話、神道の話、お札のお祀りの方法などの話が多いですが、単なる雑談になってることもよくあります。
 せっかくの機会ですので、神職に聞いてみたいこと等気軽にお話し頂いて、おくつろぎ下さい。

ご祈願のお申し込み

 ご祈願は日曜祝日、平日関係なく、お取り次ぎしています。ただ、お祭りが入っている日や神職不在の場合はできませんので、あらかじめご予約下さい。

<お問い合わせの方法>
 ・電話 075-491-2943 不在の場合は携帯に転送となります

 ・パソコンから お問い合わせのページ よりご連絡下さい。

 ・スマートフォンから
 上記お問い合わせページからか、

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※出雲大社紫野教会は、全国にある出雲大社教の分祠、分院、教会、講社の一つで、京都市北区にあります。大国主大神さまの御分霊をお祀りし、御神徳を広めています。
どなたでも参拝できますので、ぜひ、お参り下さい。
→出雲大社紫野教会について

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