幸せの縁結び 出雲大社神迎祭神在祭参列ツアー(京都発)のご案内です

平成29年出雲大社神迎祭神在祭参列旅行(京都発)

 出雲大社紫野教会、神迎祭神在祭参列旅行のご案内

 

 例年出雲大社紫野教会ではJTBとの共同企画で、京都から出雲大社神迎祭、神在祭に参列する旅行を行っております。今年、平成29年度も行います。どなたでも参加可能ですので、ぜひご参加下さい。

 募集人数 最大40名程度

 特長

・神職が道中ずっとお供し、詳しい説明、案内をいたします
 出雲大社紫野教会の教会長が道中すべてお供します。神迎祭、神在祭は何も知らないで行くと、どうしていいか戸惑ってしまいます。特に神迎神事から神迎祭は夜になりますので、わけがわからないうちに終わってしまった、という話もよく聞きます。
 今回の旅行ではバスの中で詳しい説明を行い、また現地でも一緒に行動しますので、迷うことなくお祭りに参列することができます。

・真剣に祈りを捧げたい方に最適です
 大国主大神と八百万の神々が会議される、というこの神在祭の間に、真剣な祈りを捧げてお願いしたいという方に最適です。神迎神事、八百万の神々のご神幸に供奉して、神在祭にも参列します。お祭りの間どうすればいいのかなども詳しく説明いたします。
 そして、神在祭期間中に行われる夜神楽ご祈祷をお願いしてみなさまの祈りを大神さまに捧げます。

 平成29年日程

11月27日(月)
 朝10:00京都駅出発=(貸切バス)=バス内で昼食=出雲着=夕食=神迎神事参列=ご神幸供奉=神迎祭参列=立久恵峡温泉(宿泊)
11月28日(火)
 朝食=出発=出雲大社へ=神在祭参列=境内巡拝(ご祈願は依頼)=昼食=夕方8時30分頃京都駅着

 予定は変更となる可能性があります。事故や天候によるものもありますが、神在祭は年々参加者が増えています。予想外に混雑して、予定を変更せざるを得ない可能性もありますので、ご了承ください。
 行ってみないと何が起こるかわかりません。過去には三連休で出雲大社付近が大渋滞で車が動かず、予定がかなり遅れた、ということもありました。出雲大社と神在祭をよく知っておりますので、そのあたりの対応もより適切に行うことができます。
 平成29年は神迎神事の日が平日なので、ゆったりと行動できます。お薦めします。

 概要

<11月27日(月)>
 朝、京都駅の新幹線口のアバンティ前に集合します。貸切バスですので、ゆったりと乗ることが出来ます。
 京都南インターから高速道路(名神、中国、米子、山陰道)を通りますが、休憩などを含めると5、6時間くらいはかかります。その間、車中にて出雲大社について、また神迎神事、神在祭についてなど役に立つ情報をお話いたします。また、当日の予定についても詳しくご説明いたしますので、迷うことなくお参りすることが出来ます。
 昼ご飯はお弁当をバスの中で頂きます。バスにトイレはありませんが、何度かサービスエリアに入って休憩を取りますし、貸切ですので希望があれば近くのパーキングエリアに臨時に入ることも可能です。
 出雲に着きましたら、宿に直行します。
 
 午後5時に早めの夕食を取り、神迎神事が行われる稲佐の浜へ向かいます。
そして、7時から始まる神迎神事を待ちます。完全に夕闇に包まれた稲佐の浜で、厳粛な神事が行われ、八百万の神々がお着きになります。龍蛇神さまを先導に、八百万の神々が宿られる神籬(ひもろぎ)の行列が出雲大社へ向かいます。私たちもお供としてついて歩きます。これがお祭りの一番大切な部分です。
 出雲大社に着くと、八百万の神々をお迎えして神迎祭が神楽殿にて行われます。が、人が多いため神楽殿は入ることは難しいかもしれません。その時は外でお祭りを見守ります。神迎祭が終わりましたら、宿に向かいます。宿泊地は立久恵峡の温泉ですので、ゆっくりお休みください。
 宿泊ホテル 立久恵温泉 御所覧場(ごしょらんば)

<11月28日(火)>
 翌日は朝食の後、出雲大社へ向かいます。大国主大神さまと八百万の神々の元でのお祭り、神在祭が行われますので、見守ります。出雲大社のお祭りでは参列者も「謝恩詞」と「神語」を唱えますので、それを書いた紙を事前にお渡しいたします。お祭りを見守る形になるかもしれませんが、心を合わせて一緒に拝礼いたしましょう。

 大神さまの元、八百万の神々が集まられたこの機会に、ご祈願をしないのはあまりにももったいないことです。しかし、あまりに人が多いため、神在祭終了後に現地でご祈願の順番を待っていると、何時間待ちになるかわかりません。そこで、この神在祭期間中に行われる夜神楽祈祷において、ご祈願をしていただくよう、教会長が依頼しておきます。
 団体ご祈願ではなく個人祈願ですので、祝詞にてお名前をあげて頂きます。ご祈願内容を一つ、事前にお聞きします(縁結び、家内安全、商売繁盛等々)
 ご祈願した人に与えられる授与品はのちほど郵送いたします。

 神在祭終了後、1時間半ほど自由の時間を設けます。八百万の神々の宿舎となる十九社、この神在祭期間中だけ奉拝できる龍蛇神さまへ参拝したり、ご朱印を頂いたり、お札やお守りを授与していただいてください。特に用事のない人には、教会長が境内を一通り案内しております。
 自由時間終わり再び集合の後、出雲大社から西へ15分ほど歩いて上宮にお参りします。上宮は大神さまと八百万の神々の会議所と言われています。ここで最後のお願いをいたします。

 お昼ご飯は近くの島根ワイナリーで頂きます。島根和牛、出雲そばも出てきます。大きなお土産コーナーもありますので、ここで買い物できます。ワインの試飲もできますよ。白と赤、甘口と辛口の違いがよくわかります。

 それでは、出雲を離れる前に遠くからでありますが大神さまと神々にもう一度感謝を申し上げて帰途につきましょう。大きなおかげをいただかれました。
 かなり中身の濃い旅行ですので、バスではゆっくりお休みください。そして京都駅にて解散となります。お疲れさまでした。


神迎祭、夜神楽祈祷が行われる出雲大社神楽殿

 宿泊

 宿泊先は出雲市の南にある立久恵峡にあります

 立久恵峡温泉 御所覧場(ごしょらんば)
 (←写真押すと拡大画像)
 に毎回宿泊させていただいています。名前の通り峡谷の景勝地にあり、紅葉の季節は大変綺麗です。岩がそそり立つ景色は独特で、中国の水墨画に出てきそうな感じです。また露天風呂からの景色もなかなかよいです。温泉につかって、疲れを癒やして下さい。
 また、食事は地のもの、山のものを使ったおいしい料理が出てきます(すみません、カニは出ません)。山のものは旅館の売店でおみやげとして購入することができます。

 お部屋

 ・旅館ですので、1人部屋はありません。3~5人程度で相部屋となります。これも新たなご縁ということでご了解をお願いいたします。意外にも合宿を思い出すような感じとご好評を頂いています。
 ・同じ性別で同室となります。またなるべく同じくらいの年齢の方と同室になるようにしています。
 ・1人参加の方はその方々で同室となりますので、1人でもさみしくありません。
(バスの席もなるべく同じ部屋の方と近くにしています。1人参加の方ぜひご参加下さい。)
 ・同性2人の方は、他の2人組の方と4人で1室というのが多いです。
 ・家族で参加の方は1部屋ご用意します。
 ・ご夫婦の場合、2人用の部屋が少ないため、1部屋を用意できない可能性があります。その場合ばらばらになる可能性もありますので、ご了承下さい。
 ・かなり大きな部屋が一つあり、8人~12人程度で一緒に泊まることが出来ます。グループでいかがでしょうか。

 ご注意

 ・2日目の京都駅着の時間は一応午後8時30分としておりますが、渋滞、事故などの影響でもっと遅くなる可能性もありますのでご注意ください。
 ・どなたでも参加になれます(ご家族、親子で、一人で、などお申し込みいただいています)
 ・行きは必ず京都集合となりますが、二日目の昼食後は分離しても構いません。島根ワイナリーでお別れするか、またJR出雲市駅までお送りしますので、そこから別行動することが可能です。

 費用

 費用 一人39,000円 (ご祈祷料5000円込み)
 食事代は1日目の昼食、夕食、2日目の朝食、昼食が含まれています
 商売ではありませんので、実費負担となります。

 貸切バス、温泉旅館、ご祈願料込みということでこの金額となりました。バスの価格が上がっている影響で少し高くなっています。
 なお、旅行全体はJTBさんとの共同企画です。

 申し込み、お問い合わせ

 平成29年の申し込みは8月頃開始いたします。
 
 お問い合わせ、申し込みは お問い合わせページ よりご連絡下さい。申し込み方法などを折り返しご連絡いたします
 お電話は 075-491-2943 です
  ご質問もお気軽にどうぞ

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