出雲大社教の永代合祀墓「みかえしの奥都城」の紹介です 

出雲大社教の永代合祀墓 「みかえしの奥都城」


「みかえしの奥都城」とは

 「みかえしの奥都城(おくつき)」とは、島根県の出雲大社の近くに設けられた合祀墓です。
 神道のお墓のことを「おくつき」ということがあります。漢字は奥都城あるいは奥津城などを使用します。お墓は死後の住みか、永遠の住みかと言われる事がありますが、出雲大社の近くで、幽冥主宰大神である大国主大神さまとご一緒に「終のすみ処」としてお鎮まりになることができるのです。

 基本的には出雲大社教の信徒が、その分骨を納めることが多いのですが、すべての骨を納める方もおられます。

・場所 「みかえしの奥都城」は出雲大社の南西、車で約3分ほどのところにある乙見墓地に設けられています。徒歩ですと20分ほどです。わかりにくい場所にありますので、お祭りする時は一緒に行きご案内させていただきます。

・手順 申込いただきますと、まず出雲大社教祖霊社にでお祭りを行い、納骨殿に奉安いたします。そして1年後に「みかえしの奥都城」に奉安いたします。
 なお、お骨だけを納めますので、奉安後に御遺骨をお返しすることは出来ません。

・奉安料 奉安料は一柱十万円です。また最初の祖霊社でのお祭りと一年後の祖霊社でのお祭り、みかえしの奥都城の奉安の二回は出雲大社まで行く必要があります。また必要であれば教会長も同行します。

・その他 「みかえしの奥都城」にみたまさまのお名前を記した石碑等はありません。

申込・お問い合わせ

 「みかえしの奥都城」のお申し込みは全国の出雲大社教の分祠・分院・教会・講社にご相談下さい。
 出雲大社紫野教会でもお取次しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


みかえしの奥都城


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